動物における白内障

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動物における白内障

人間以外にも、白内障を発症する恐れがあるということをご存知でしょうか。身近なところでいくと、ペットにもその危険性があります。飼い主の方は日頃から注意して見てあげるようにしましょう。動物もまた、人間と同じく年を重ねるごとに白内障になる可能性が高くなります。

 

もしも高齢のペットを飼っているという方がいたら、よく注意してあげてください。一方で、動物の場合には例え若くても白内障になることは決して珍しいことではありません。自分が飼っているペットは若いから、などと考えず、ふとしたときにでも、きちんと様子を見てあげるようにしましょう。

 

人間と同じく、ペットも治療を受けることができます。種類にもよりますので、まずは動物病院に相談してみてください。

 

意外かもしれませんが、犬や猫の治療は一般的に多く実施されているようです。症状がそこまで重くないのであれば、人と同じく点眼薬で症状の進行の状態を観察することになる場合もあります。

 

が、しかし、それはあくまでも症状の進行を抑えているに過ぎないため、手術の検討はほとんどの場合、することになるかと思います。手術を受けることになった際には、飼い主の協力が必要になります。

 

例えばですが、手術が終わったあとには、定期的な検査に行く必要があります。また、点眼も毎日行ってあげる必要があります。薬を飲むことになるケースもあります。こういったときに、飼い主の方がそれぞれ対応してあげなくてはいけません。

 

ただ、点眼薬や薬を嫌がるペットは多いのではないかと思います。あまりに拒絶するようであれば手術を受けること自体が難しくなってしまうかもしれません。
まずは病院で診察を受けてみて、そこからどう治療していくかを考えていきましょう。